日興アセットマネジメントの投資アプローチ


日興アセットでは、最高水準のESGの要素を運用プロセスに反映させるべく、全運用担当者の責任において行います。

ESGへのアプローチは、ESGが融合された運用プロセスに裏付けられています。日興アセットでは、ESGを考えるにあたって厳格な投資規律が最も重要であり、ESGは独立した概念ではなく、運用ビジネスにとって中核的な存在であり、長期的な価値の創造に必要不可欠なものであると考えます。

当社のESG運用


資産クラス、地域や業種セクターによっても特性が異なるため、日興アセットではポートフォリオ構築におけるESG要素の取り入れ方を一律に定めるのではなく、各運用チームがそれぞれの視点で捉え、異なる切り口から高水準のESGアプローチを実践しています。

ESGアプローチを取り入れた当社の代表的な資産クラスには以下が含まれます。


「投資顧問契約及び投資一任契約にかかる留意事項」
https://www.nikkoam.com/institutional/investment-advisory

日興アセットマネジメントTCFD報告書 NEW


本報告書は、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に基づいて作成しています。

当社は、気候変動関連を含むESG活動を投資活動と切り離すべきではないと確信しています。お客様のために投資の意思決定を行う際に、気候変動のリスクと機会を評価することは、私たちの受託者としての責務です。

本報告書は、当社初のTCFD報告書として、2018年1月から12月の活動状況を開示したものであり、今後毎年更新される予定です。また、当社はPRIによる任意の気候関連情報開示指針に基づいた情報開示を行っています。これは、社内の取り組みを活発化させ分析能力を強化・拡充していくとともに、投資コミュニティ内外でのさらなる協調を促進するという当社のコミットメントを反映しています。

レポートはこちら。